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件名 市川・浦安管内にて麻しんの届出がありました(健康増進課)
内容 2019年に入り、市川・浦安管内にて麻しんの届出が2例報告されています。

2例目の事例は、感染可能期間に公共交通機関を利用しています
・利用経路などの詳細は下記リンクよりご確認ください。
・同じ経路を使用した方は、接触している可能性がありますので発熱や発疹など麻しんを疑う症状があった場合は、必ず医療機関を受診してください。
麻しんの感染力は非常に強いので、医療機関を受診する際は必ず事前に医療機関に電話連絡でその旨を伝え、医療機関の指示にしたがい、受診してください。また、周囲への感染を防ぐため、公共交通機関の利用は避けましょう。

【発生の経緯】
市川市在住の30歳代の女性が、2月26日に麻しんと診断され、診断した市川市内の医療機関から市川保健所に麻しんの発生届出がありました。
市川保健所では、2月20日以降である感染可能期間中に当該患者が利用した施設での接触者について調査を実施し、健康観察を開始しています。
なお、当該患者は快方に向かっています。
また、当該患者は現在までに他の麻しん患者との接触は確認されていません。

【発生の経過】
2月21日:発症(悪寒)
2月24日:発熱、発疹出現。
2月25日:市川市内医療機関Aを受診
2月26日:千葉県衛生研究所の遺伝子検査により麻しん(はしか)陽性と判明。
市川市内医療機関Aより市川保健所が発生届を受理。

【麻しん(はしか)とは】
麻しん(はしか)は、麻しんウイルスによる全身感染症です。
感染すると、約10日後に発熱や咳、鼻水などの風邪症状がはじまり、いったん解熱するかにみえるものの再び39度から40度の高熱と発疹がでます。肺炎や中耳炎を合併しやすく、患者1,000人に2人の割合で脳炎の発症が見られます。
 
問い合わせ先 健康増進課 Tel:047-381-9059 
関連URL https://www.pref.chiba.lg.jp/shippei/press/2018/mashin20190227.html 
この情報は、「健康増進課」により登録されました
情報掲載日:2019/03/12
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