ホーム > 子育て情報局 > 2018.10 赤ちゃん期の子育てサロン「赤ちゃんサロン」訪問レポート
赤ちゃん期の子育てサロン 東野児童センター「赤ちゃんサロン」を訪問レポート!

東野児童センターでは、生後3カ月から1歳半の赤ちゃんとその保護者と妊婦を対象にした「赤ちゃんサロン」を開催しています。
今回は、ママ同士の情報交換や、親子のふれあいあそびなどを中心とした親子交流の場「赤ちゃんサロン」をご紹介します。


【赤ちゃんサロンってなぁに?】


赤ちゃんサロンは、生後3カ月から1歳6カ月までの赤ちゃんとその保護者、妊婦さんの情報交換の場として自由に参加できるサロンです。
東野児童センターが運営しており、毎週火曜日に視聴覚室で開催されています。
フリートークのほか、センター職員によるふれあいあそびや、専門家による一言トークなどが行われています。

■利用方法・受付け
赤ちゃんサロンは事前に予約する必要はありません。
会場入り口の受付で必要事項を記入し、子どもの名前と月齢を記入したシールを子どもの服に貼ります。室内は、床に数か所マットが敷かれており、それぞれ赤ちゃんの発達にあわせてあそべるようになっていました。ベビーカー置き場は視聴覚室の前に設置されていました。

■タイムスケジュール
10:30〜11:00  フリータイム
11:00〜11:10  ふれあいあそび
11:10〜11:20  一言トーク
11:20〜11:45  フリータイム
11:45〜12:00  片付け、解散

<フリートーク>







「ねんねの赤ちゃん」「おすわり・ずりばいの赤ちゃん」「ハイハイ・あんよの赤ちゃん」にスペースが分かれているので、利用者はそれぞれ子どもの発達にあった場所で、赤ちゃんとあそんでいました。

<ふれあいあそび>
11時からは職員によるふれあいあそびが始まります。取材した日はパネルシアターが開催されていました。自分たちの色と同じシャボン玉を膨らませた動物たちが、一匹ずつあつまって、最後には一つの虹色の大きなシャボン玉を作るというお話に、子ども達は興味深そうに見入っていました。

<一言トーク>
赤ちゃんサロンには、毎回10分程度、専門家による子育てについてのアドバイスの時間があります。栄養士による「離乳食お悩み相談」や歯科衛生士による「赤ちゃんの歯について」など、様々な専門家による「一言トーク」が開催されています。
取材日は、児童センター職員から「アンガーマネジメント」についてアドバイスがありました。

<フリータイム(片付け)>
「ふれあいあそび」「一言トーク」の後は、再度フリータイムです。場所になれて元気にあそぶ子どもの姿や、子育てについて職員と話すママの姿もみられ、それぞれ思いおもいの過ごし方をしていました。


【成長の記録】
サロンでは、身長計と体重計も用意されていました。希望者は子どもの成長を記録することができます。この機会に身長と体重を測るのもいいですね。


【参加者の感想】
●以前栄養士さんから、かんたんに作れて栄養が取れる子どものメニューを教えてもらいました。わざわざ相談に行くことでもない事を、気軽に話せるのはうれしいですね。
●子どもの歯が生え始めた頃だったので、歯科衛生士さんの話は参考になりました。
●子どもが、手づかみ食べが好きな時期に、ワンパターンになりがちだったメニューについて栄養士さんに相談したら、様々なアイデアを頂けたのでとても助かりました。
●ベビーサインについて興味があったので、子どもをあそばせながら話が聞けたのは良かったです。
●月齢にあった絵本を紹介してくれたり、あそび方を教えてもらえるので助かります。


【基本情報】
◆名称:赤ちゃんサロン
◆開催日時:毎週火曜日 午前10時30分〜正午(出入り自由)
◆対象:生後3カ月から1歳6カ月の赤ちゃんと保護者、妊婦
◆場所:東野児童センター視聴覚室(東野1-7-1総合福祉センター内2階)
◆地図:https://goo.gl/maps/1jWzeKGMyox グーグルマップに移動
◆電話:047-355-2736
◆料金:無料
◆運営:東野児童センター



 
情報掲載日:2018/10/02
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