弦打校区コミュニティ協議会
                       

ふるさと学習探検隊〜弦打村境めぐり最終回「香東川・小山・浄願寺山・切通越」〜

 6月8日(土)9:30〜、ふるさと学習探検隊「弦打村境めぐり」を実施しました。
 ゆめづくり推進事業の企画として2018年3月10日にスタートした村境めぐりも今回が最終回。御殿橋西詰下河川敷を出発して香東川自転車道を南下し、夫婦塚(みよとづか)を経由して川を東へ渡り、香川高専の正門前を通過して、小山、浄願寺山へ登って同企画の第1弾の起点である切通越へ戻ってきました。
 出発から解散まで約4時間半に及ぶ行程でしたが、風が少々強かった影響で道中非常に涼しかったことと、霞みが晴れていたので、山上では大パノラマの絶景を望むことが出来ました。
 更に今回は、高松市文化財課の梶原学芸員より浄願寺山古墳群の現地説明をして頂き、興味をそそられる沢山の話に参加者は夢中で聞き入っていました。

御殿橋西詰下河川敷を出発
香東川自転車道を南へ
香東川を小山グラウンドの方へ
香川高専前を通過
いよいよ登山開始
舗装されていない山道へ
山上からの眺め
☆高松市文化財課の梶原学芸員より浄願寺山古墳群の現地説明をして頂きました。梶原様ありがとうございました。
最初に辿り着いた古墳。この辺りには、約1,400年前の古墳時代後期の50基余りの古墳があるとのこと。
古墳の中
下山開始
切通越へ帰還

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