古高松地区コミュニティ協議会
                         

古高松南校区(新田町、春日町)防災訓練

平成29年11月19日(日)、午前8時から古高松南校区(新田町、春日町)の避難、防災訓練が行われました。

午前8時、南海トラフを震源とする南海地震が発生し、震度6強の巨大地震で、2時間後、高さ4メートルの大津波が押し寄せ、新川、春日川の上流部の溜池が決壊し非常に危険な状態なったとの想定で訓練が行われました。

各自治会の一次避難所に避難(集合)して、から古高松南小学校に約700人が避難して来ました。
(一次避難所には約1000余りの避難者)

午前8時に古高松地区に地震が発生して各自治会別の避難所に避難(集合)して南小学校に避難してきました。
各自治会別に到着報告
午前9時、各自治会が避難(到着)したことを確認し訓練の開会式が行われました。
古高松地区自主防災連合会の矢野会長から訓練参加者や会場設営、運営の関係者に感謝と日頃からの防災意識の重要性についての挨拶がありました。
古高松地区コミュニティ協議会、村井会長から極寒の中での訓練参加に対して慰労と日頃のコミュニティ活動の感謝と今後の活動のお願いの挨拶がありました。
高松市自主防災組織連絡協議会(中村会長)、高松東消防署(山本署長)の挨拶そして来賓紹介の後、古高松地区自主防災連合会(黒川副会長)から訓練の説明がありました。
消化訓練
担架救出訓練
リヤカー救出訓練
土のう訓練
煙くぐり体験
AED体験
訓練途中で防災クイズに挑戦
親子で防災クイズに参加
防災クイズ回答の優秀者には賞品の贈呈がありました。

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