男木地区コミュニティ協議会
男木地区コミュニティ協議会
男木島は高松港の北方8.1kmに位置し、東西1km・南北に2km・周囲は6kmで平地の少ない地形です。標高213.4mで地質は花崗岩と火成砕屑岩、露頂部は安山岩でほぼ三段性の地殻を構成した楕円形の小島となっています。集落は急勾配の斜面に石垣を積み、頂へ向かって魚の鱗のように段々と重なり合った家並みが特徴的です。

経済の発展とともに島の若者は次第に都会へと移り住み、地場産業の後継者不足、少子高齢化や空家増加などの問題が深刻化しました。このような状況を打破するために各種団体の熱心な協議のもと、平成15年12月20日「男木地区コミュニティ協議会」が結成され、コミュニティプランも策定されました。

近年ではU・Iターン世帯の増加に伴い、休校状態にあった小・中学校は平成26年度より、保育所は平成28年度より再開を果たすなど、明るい話題に島が包まれています。子どもたちや若者世代の流入によって、コミュニティのあり方は少しずつ変容してきています。

今後は、自然環境とともにすべての世代にとってやさしく住みよいまちづくり、地域の特性を最大限に生かしたまちづくりの推進を目指して、地域一丸となって取り組んでいきます。
活動レポート
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