戸田市ボランティア・市民活動支援センターホームページ

ホーム > その他全般 > 生活支援特集No.6 『養護盲老人ホームひとみ園の紹介』

◆ ひとみ園成立の経緯
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 この施設は、国立東京視力障害センターの教官をしていた茂木幹央氏が、昭和50年9月の点字新聞で、関東地区では自分の出身県である埼玉県だけに盲老人ホームがない事を知ったことが動機となり成立することにいたりました。
 即ち、茂木氏はその新聞を読んだ時、埼玉県に盲老人ホームを作ることこそ自分が生涯をかけてなすべき仕事であると痛感し、自分の出身地である深谷市に盲老人ホーム建設事業を推進するための「失明者協会事務所」を設けたのです。

 「目の見える幸せをこの盲老人ホーム建設事業のために百円だけ分けていただきたい」という百円募金運動を提唱し資金づくりのための活動を開始しました。昭和54年4月に埼玉県では初めての「養護盲老人ホームひとみ園」が開園。開園当初は50名定員でしたが、平成3年には100名定員となっております。(深谷市社会福祉協議会HPより一部抜粋 URL:http://www.city.fukaya.saitama.jp/shakyo/volunteer/home/detail/02.htm


◆ これからの活動目標
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・養護盲老人ホームひとみ園の居室の全室個室化
・特養盲老人むさし愛好園の入所定員を80名にするための増築園舎を建設
・日本盲人スポーツ文化交流センター建設


◆ 養護盲老人ホームひとみ園の年間行事
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 新年会、遠足、1泊旅行、納涼大会ひとみ園・むさし静光園祭、盲人による演劇発表、クリスマス会等が行われます。


. 。 o ○ . 。 o ○ . 。 o ○ 未使用のハガキや切手集めにご協力を . 。 o ○ . 。 o ○ . 。 o ○

 戸田市では、ボランティアセミナリーOB会がこれらの事業に賛同し、永年にわたり協力して参りました。今後も会の活動として支援を続けて行きたいと思います。できましたら、こちらのTOMATOホームページをお読みの皆様にもご協力いただきたく、下記のとおりご案内いたします。

◆ ご支援頂く方法
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○書き損じの年賀状や暑中見舞い、印刷しても出す必要が
 なくなってしまったハガキ、未使用の切手や官製はがき、
 テレホンカードのご寄附
○賛助金でのご協力を頂ける場合は、年額1,000円です。


◆ 回収場所
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「戸田市ボランティア・市民活動支援センターTOMATO」に専用の箱を用意します。


〜皆様のご協力をお願い致します。〜             【写真: 毎年ハガキの回収作業をしているOB会の皆さん】

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【文責: 山野(戸田市ボランティア・市民活動支援センターTOMATOサポートスタッフ)】
【協力: ボランティアセミナリーOB会】
 
情報掲載日:2012/01/16
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