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タイトル 「パブリック空間の本」という、民間の資源・知恵を活かした公益的空間づくりのための書籍のご紹介
内容 〇「パブリック空間の本」(彰国社 著者:今村雅樹/小泉雅生/高橋晶子)について

 この本は、約4年前に発刊されたまちづくり関係の書籍ですが、「公共性をもった空間の今までとこれから」というサブタイトルが付けられているように、民有の空間・資源・ノウハウと社会性の高いまちづくりとの関係性に着目し、その公益的な空間づくりへの活用・導入の必要性・効果・可能性等について国内外の事例等を採り上げながら言及している、ちょっとユニークなガイドブック的な性格を持った本と言えます。
 
行政だけに頼らない民間の自主的活動やコミュニティレベルのまちづくり、官民連携・協働のまちづくりに関わる様々な分野・地域の関係主体に向けられて作られた内容になっていると思います。

 弊団体の自主活動(街かどベンチ「おやすみ処」普及活動)も実例として採り上げられ、「自前の公共性」という概念をもった事業の一例として解説されています。 
この情報は、「特定非営利活動法人まち研究工房」により登録されました
情報掲載日:2017/10/16
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