しゃんしゃん歩こう会
                             


しゃんしゃん歩こう会会報22号

 五月十二日、「大船観音と逗子海岸巡り旅」実施!


旅仲間一六人が参加。大船観音像は有志の方々が昭和四年に寄付行為で取り組み、五年間で大枠が出来上がったが、戦争等で二十五年間頓挫、曹洞宗管長が中心で観音像建設協会を設立、昭和三十六年に完成と言う。原爆慰霊碑・原爆の火(被災時の火が今も灯っている。)逗子海岸では太陽の季節碑見学。案内は下見の豊島、松島役員。サポーターは林会員。今日の参加者は少なかったが、コースはよかった、自分一人で行く事が出来ない所に連れて来てもらい感謝、一万三千歩歩いて運動になりよかった、海の空気よく気持ちよかった、ちょっと歩きすぎた等々の感想を聞かせてもらったが、一月一回の「観て歩いて食べておしゃべりして楽しもう」のモットーを一緒に達成出来、元気を頂き楽しくかった
。気温二十三度。歩数は一三九四六歩。



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