しゃんしゃん歩こう会
                             


しゃんしゃん歩こう会 会報第九号

 

七月八日第八回目の旅巡りは十七人参加! 「日本橋周辺散策と伝馬町牢屋敷跡巡り旅」 気温三十一度と暑さの中、今回は電車利用を多くした。
 小伝馬町の大安楽寺は伝馬町牢屋敷地に人魂が燃えるのを観た山科大僧正が財閥に寄進を要請したという。(大蔵・安田の頭文字を寺の名) 
 九十歳超える中山僧正は「三食は生活をスムースにする基本だ。これから人生が始まる。社会を明るくすることが素晴らしい人生を送れるので自分は若い!と自信を持っていくこと。九十歳、何があってもおかしくない、人生豊かに毎日楽しく、いいお友達を持つこと大事で、誰かに支えられその日その日を歩いているのでありがたさを持ってほしい、と事前に寺創設のお話を依頼していたが、日常生活面の素晴らしいお話に、感銘、感謝。
 吉田松陰や八百屋お七処刑の伝馬町牢屋敷跡の十思公園・石町時の鐘、貨幣博物館、日本橋を見学後昼食。午後は警察博物館見学し、午後二時前に散会帰路に就く。
 *住職のお話の前に野崎副会長の龍笛で「えてんらく」を観賞。以前に住吉神社でも披露。
 *昼食時、会活動も半分以上経過し、皆さんにご意見を頂く時を設けた。下調べに感謝の意見に多に会員も同調。林会員からいつも説明受けているが歴史好きという。会長より、松島副会長の会員へ常に参加是非の連絡に感謝の言葉披露。活動に関する意見も聴取。



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