ホーム > 地産地消(さいたま”地産”) > 紅赤(べにあか)

地産地消

さいたま”地産”

紅赤(べにあか)

「紅赤(紅赤)」は、1898年(明治31年)、現在のさいたま市浦和区(旧木崎村)で発見されたさつまいもです。
周りは真っ赤な紅色、中は黄色、味は甘く「さつまいもの女王」と呼ばれています。


〜紅赤の歴史〜
畳屋を営む兼業農家の主婦だった山田いちさんが、自分の畑で偶然発見した美しい紅色のさつまいも。おいしい芋を作ることに研究熱心だったいちさんは、その美しい色の芋を翌年まで取っておき、それを種芋にして増やしていったのだとか。
さらに、いちさんの甥で種苗農家を営んでいた吉岡三喜蔵さんが、紅赤と命名し、苗を作って売ったことで全国に広まりました。
戦後になって、一時紅赤を作る農家が減り、幻のさつまいもとなってしまいましたが、平成になってから再び紅赤を見直す動きが活発に。現在では、さいたま市や三芳町、川越市などの農家で作られています。

出典:さいたま市「農情報ガイドブック(トレトリ)」<平成30年版>
※ページ下部より、紅赤のページ(PDFファイル)をダウンロードできます。

↓こちらもご覧ください(さいたま市WEBサイト)
さいたま市発祥のさつまいも「紅赤」のご紹介
https://www.city.saitama.jp/004/001/004/p039981.html


★紅赤を使ったおすすめレシピ★ (サイト内リンク)

「紅赤とねぎとチキンのドリア」
http://genki365.net/gnks18/pub/sheet.php?id=51334

「紅赤のジンジャー味噌ポタージュ」
http://genki365.net/gnks18/pub/sheet.php?id=51335

「紅赤の大学いも」
http://genki365.net/gnks18/pub/sheet.php?id=51336

「紅赤のどら焼き」
http://genki365.net/gnks18/pub/sheet.php?id=51337

「紅赤の肉巻き」
http://genki365.net/gnks18/pub/sheet.php?id=51338

「米粉のさつま芋蒸しパン」
http://genki365.net/gnks18/pub/sheet.php?id=51020

「さつま芋のあべかわ風」
http://genki365.net/gnks18/pub/sheet.php?id=51021


 
前の画面へ戻る
▲ページトップ