品川納税貯蓄組合連合会

令和元年12月13日 一日税務署長式が開催されました。

第3回品川税務署、品川納税貯蓄組合連合会合同の「一日税務署長式」が、午後3時過ぎより品川税務署に於いて開催されました。
 中学生の「税についての作文」で
国税庁長官賞を受賞された
 品川区立品川学園  の吉本碧さん(右)と
品川税務署長賞を受賞された
 品川区立鈴ヶ森中学校の亀山知郁さん(左)、
 攻玉社中学校   の沼田知大さん(中央)、
 それぞれのご家族が、
品川税務署石井署長、作文担当の岡田副署長、市川統括官並びに幹部税務署員、また品川納連から東條会長、作文担当渡辺副会長、広報担当吉野副会長らの出迎えを受けて入室され、予定2時間の「一日税務署長式」を開催しました。

 「一日税務署長」の委嘱状が
 交付されました。
 市川統括官から参列者紹介と式次第タイムスケジュールの説明ののち、品川税務署長室へ移動して「一日税務署長」のたすきをかけてもらい委嘱状が石井署長より三方に手渡され、東條会長からは記念品が贈られました。
 一日税務署長から参列者へ用意された名刺をそれぞれ交わし、続いて署長の大切な決済の仕事を体験するため、署員が決済書類を説明してそれぞれの一日税務署長から模擬決済を行いました。
 その後、三名の一日税務署長さんが税務署内を署員の誘導で見学されたあと、「一日署長式」を逐一を収録していた品川ケーブルテレビの取材を受けました。
 一連の式次第を終了して会議室に戻られ、出席者一同とお茶を飲みながら三名の一日税務署長を中心にして座談会が行われ、あっという間の2時間となりました。
 今回の厳粛な「一日税務署長式」は、受賞された皆さん並びにご同伴の方々からは一生の記念になったと大変喜ばれ、関係者一同も厳かなうちにも和やかに終了したことが実感できて、一日税務署長体験行事の今後についても大いなる期待が望め、私たち品川納税貯蓄組合連合会にとっても喜ばしい一日となりました。
 3名の「一日税務署長」が
 誕生です。
品川税務署幹部及び納税貯蓄組合役員との座談会風景
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