品川納税貯蓄組合連合会

令和元年10月30日 東総連─城南地区協議会に参加してきました。

 品川納税貯蓄組合連合会は、城南地区協議会に、納連役員5名、品川税務署から市川統括官様、松本様、品川都税事務所から小野寺課長代理様、品川区税務課から伊東課長様、大滝係長様が出席いたしました。

 城南地区協議会とは、品川納連の上部組織、東総連の城南地区(目黒・品川・荏原・大森・雪谷・蒲田・世田谷・玉川・北沢・渋谷)の連合会の協議会です。
 今回は、目黒区が幹事納連で、目黒区総合庁舎2階大会議室が会場となりました。

 開催幹事区の目黒区長様はじめ、各地区連合と関わりのある、10地区の税務署、都税事務所(品川・世田谷・大田・目黒・渋谷)とそれぞれの区役所税務課の方々にご臨席いただきました。

 今回は、広報活動について…地域コミュニティとの関わり、…新しい形の広報活動について、グループディスカッションが行われ、各地域の取り組みや工夫などが披露されました。

会場となった目黒区総合庁舎は、かつて生命保険会社の本社ビルだったところで、名建築で有名です。
https://www.city.meguro.tokyo.jp/shisetsu/shisetsu/chosha/muranotogo/index.html
開会冒頭は租税劇が披露されました。
小学生が、税金の無い世界での思わぬ体験に衝撃をうける…という設定です。
目黒納連では、例年「中学生の税についての作文・標語 表彰式等」において租税教育として上演活動しているとのことでした。
協議会がはじまりました。
来賓挨拶では、目黒区長様のお祝辞を頂戴しました。
グループディスカッション開始です。
品川納連はAグループで玉川納連様と同席です。
「広報活動」がテーマの今回、各地域の納連で抱えている問題や活動の工夫が話し合われました。
協議会も終盤、
品川納連東條会長が登壇し、来年、令和二年の協議会開催のご案内を兼ねて挨拶いたしました。
品川納連 協議会出席メンバーです。
当日配布された、
租税劇「ゲームの賞品」ちらし
と、
当日の資料です。
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