さいたま市
                           

緑のカーテン 8月(完成編)

 さいたま市では、全10区役所にて『緑のカーテン』を実施しています。
 6月の植え付け後、約2ヶ月がたち『緑のカーテン』が完成しました。各区役所の『緑のカーテン』は窓を覆いカーテンの役割を十分に果たしています。また、外から見ても圧巻のカーテンでした。
 写真は、浦和区役所正面限界西側に設置した多品種展示です。(平成21年7月21日撮影)

 実ったゴーヤは福祉施設等やコミュニティ活動等へ配布、自由持ち出し等にしたりして皆様に味わっていただきました。

 緑のカーテンとは・・・
 つる性の食物(ゴーヤ等)を窓際に張ったネット等にはわせて、繁った葉が自然のカーテンとなるものです。室内への日差しを和らげ、葉の蒸散作用による涼しい風を呼び込むことにより、室内の冷房使用が抑制され、電気使用量を減らせます。電気量だけでなく、電気をつくる際のCO2(地球温暖化の原因となる温室効果ガスの二酸化炭素)も減らせることになります。

【西区役所】
東西両面でプランターと地植え方式で栽培。写真は、幅30mにわたるプランター栽培。
【北区役所】
幅38mは10区最長!
【大宮区役所】
うまく他の緑や花と融合しています。
【見沼区役所】
プランター方式で、2階まで成長しました。
【中央区役所】
中庭に鑑賞と実用を兼ね備えて栽培しました。
【桜区役所】
正面玄関左手全面に設置し、見ごたえのあるものになりました。
【浦和区役所】
ゴーヤ、琉球朝顔、サンパラソル、トケイソウ、白花夕顔がコンパクトな設置面で育ちました。家庭での栽培の参考になりそうです。
【南区役所】
既存の壁面緑化とうまく融合できました。
【緑区役所】
地植え方式のゴーヤと琉球朝顔の比較が楽しめました。
【岩槻区役所】
10区最大面!目標は3階まで!あと少し。

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