さいたま市
                           

緑のカーテン 6月(植え付け編)

 さいたま市では、6月から市内全10区役所にて緑のカーテンを実施しました。各区役所ごとで、設置場所や手法を工夫して実施しました。
 完成した『緑のカーテン』は”緑のカーテン8月(完成編)”をご覧ください。
 写真は、浦和区役所正面玄関西側で栽培されたヘチマの花。(平成21年7月7日撮影)

緑のカーテンとは・・・
 つる性の植物(ゴーヤ等)を窓際に張ったネット等にはわせて、繁った葉が自然のカーテンとなるものです。室内への日差しを和らげ、葉の蒸散作用による涼しい風を呼び込むことにより、室内の冷房使用が抑制され、電気使用量を減らせます。電気量だけでなく、電気をつくる際のCO2(地球温暖化の原因となる温室効果ガスの二酸化炭素)も減らせることになります。

【西区役所】
東西両面に設置しました。
【北区役所】
幅38mは10区最長!
【大宮区役所】
ゴーヤと琉球朝顔をプランターに設置しました。
【見沼区役所】
道路面全面に2階までネットを設置しました。
【中央区役所】
中庭に日影と涼のイメージで設置しました。
【桜区役所】
正面玄関左手全面に設置しました。
【浦和区役所】
ゴーヤ、琉球朝顔、サンパラソル、朝顔ヘチマ、トケイソウ、白花夕顔の多品種を栽培。
【南区役所】
既存壁面緑化との融合。
【緑区役所】
ゴーヤと琉球朝顔を地植え方式で栽培。
【岩槻区役所】
10区中最大面!

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