さいたま市農業政策課
                               

稲刈り◇児童体験農園(西区宝来)

西区宝来では、毎年近隣小学校の児童たちが田植えから稲刈り、そして収穫したお米を実食する農業体験を行っています。
今年度は、新型コロナウイルスの影響で児童による田植え・稲刈りが実施できませんでした。
そのため、協力農家である加藤さんが、児童たちに代わって5月に田植え、9月上旬に稲刈りを実施しました。
この日収穫されたお米は実施予定だった小学校の児童たちの給食に使用されます。

まだまだ残暑が厳しいなか、約1時間半ほどかけて稲を刈り取ります。
機械で刈り取れなった稲は鎌を使って刈り、コンバインにかけ脱穀します。
刈り取り・脱穀が終わりコンバインにたまった籾を、コンテナに移し替えます。
ご夫婦息の合った作業で、スムーズに移し替えを行っていきます。

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