さいたま市幼児未来部
                               

夏野菜と子どもたちと三橋保育園ファーム Part3(さいたま市立三橋保育園)

       〜トマト編〜
 
 三橋保育園では毎年、食育活動の一環として子どもたちと保育者(保育に関わる全ての職員を保育者といいます)が野菜の栽培をしています。
 今年は枝豆、坊ちゃんかぼちゃ、きゅうり、トマト、小玉すいか等の夏野菜を育てています。
 今回は病気から復活したトマトについて報告いたします。

 6月、育てていたトマトがお尻の方からどんどん茶色になってしまいました。
「なんで茶色いのかな?」
「くさっちゃったのかな?」
「もう赤くならないの?」
 子どもたちは、おうちの人や先生といっしょに原因と病気の名前と対策について調べました。




 
調べたり、話し合ったりした結果
「尻ぐされ病」でした。


原因は…
・水のあげすぎ
・水がたりない
・エネルギーが足りない
・カルシウムが足りない
・太陽を浴びすぎている
話し合った対策は…
・カルシウムを撒いてあげる
・雨の日には水をあげない
・近くにいるトマトはどちらかを切る
 今回の経験は、野菜もいろいろなことが原因で病気になることを知ることができました。
 おうちの人も、どうしたらトマトが元気に復活できるか一緒に考えていただきました。
 ありがとうございました!
 「尻ぐされ病」から復活しました。

 慎重に収穫しました。
 真っ赤なトマトを収穫しました。
 収穫したてのトマトをパチリ。
 三橋保育園のトマト娘といっしょにパチリ。
 くし形に切ってもらったとれたてのトマトは甘くてすっぱくて美味しかったです。
 
 
 

前のページへ戻る
さいたま市 食育・健康なび