さいたま市幼児未来部
                               

夏野菜と子どもたちと三橋保育園ファーム Part1(さいたま市立三橋保育園)

      〜夏野菜編〜
 
 三橋保育園では毎年、食育活動の一環として子どもたちと保育者(保育に関わる全ての職員を保育者といいます)が野菜の栽培をしています。
 今年は枝豆、坊ちゃんかぼちゃ、きゅうり、トマト、小玉すいか等の夏野菜を育てています。
 収穫した野菜は給食室でおいしく調理してもらい、みんなで一緒にいただきました。

 5月に小さな種や苗を植えました。
 今年は枝豆、坊ちゃんかぼちゃ、きゅうり、トマト、小玉すいか等の夏野菜を植えました。
 「野菜のにおいがするね」「毛が生えてるよ」「フワフワして気持ちいいね」様々なつぶやきがあります。
 子どもたちは畑を耕し、雑草を抜き、肥料をあげ、毎日水やりをして大切に育てました。
 育てている野菜の看板も子どもたちが作りました。
 絵も文字も素敵な看板です。
 かぼちゃの人工授粉に挑戦!
 初めての体験にドキドキしながら取り組みました。
 先生から雄花と雌花のちがいを教えてもらった後にチャレンジしました。
「先生!授粉が成功するとこの丸い実が大きくなるの?」
 ちゃんと授粉できているかなぁ…
 初めての人工授粉は無事終了です。
 授粉が成功して手のひらサイズのかぼちゃが収穫できました。
「かわいいけど、ずっしりしているよ!」
 いくつかのかぼちゃは、うどんこ病になってしまったので、収穫に子どもたちは大喜びです。
「中身をみよう!」切ってみるとしっかりとオレンジ色でした。
 給食の先生に収穫したかぼちゃを見てもらいました。
 かぼちゃを薄く切って茹ででもらいました。
 おやつのビスケットにかぼちゃをのせてかぼちゃビスケットに変身させました。
 給食の先生は美味しい給食と一緒に可愛いイラストを描いてくれます。
「育ててくれてありがとう!美味しくなぁれ!」
 みんなで育てたかぼちゃです。
子どもたちの感想は…
「おいしい〜!」
「やわらかいね!」

 夏野菜の収穫はまだまだ続きます。

前のページへ戻る
さいたま市 食育・健康なび