さいたま市幼児未来部
                               

保育園でクリテリウム給食!

 11月4日(日)にJRさいたま新都心駅周辺で行われる、自転車ロードの国際レース「J:COMpresents2018ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」を盛り上げるため10月11日(木)、市内公立保育園(61園)でクリテリウム開催を記念する給食を提供しました。
 園児はみんなおいしそうに頬張り、いっしょに楽しく食べました。

 記念給食ではツール・ド・フランス発祥の地であるフランス料理を園児が味わうことで、「世界の食文化やスポーツの楽しさ」を体験し、本市の食育目標である「食文化や地の物をを伝えあい食べる」ということを学んでいます。
 公立保育園の記念給食では第1回の2013年から毎年実施しており、今年で6回目になります。
お昼のメニューは、食パン、白身魚のポワレ、ニース風サラダ、コンソメジュリアンです。
「ポワレ」(蒸し焼きの意味)「ニース」「ジュリアン」(千切りの意味)など聞きなれない言葉に園児は興味津々でした。
 大宮区の三橋保育園では清水勇人市長が園児と一緒になって塗り絵を楽しんだ後、記念給食を味わいました。清水市長は「貴重な食育の機会。子どもたちが海外の食文化を知ってもらうきっかけになればうれしい」とにこやかに話していました。
 国旗も飾って、いつもとは違うランチスタイルにわくわく!みんな揃っていただきました。
 午後のおやつは餃子の皮でさつま芋のマッシュを包んで揚げた「車輪パイ」でした。

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さいたま市 食育・健康なび