さいたま市教育委員会 健康教育課
                               

さいたま市立大谷場中学校 平成28年9月26日(月) 地元シェフによる学校給食

【献立】
 あんかけチャーハン、牛乳、鶏のから
 揚げ・特製ソースかけ、温野菜、
 フルーツ杏仁豆腐
【地場産の食材】
 米、小松菜
【献立紹介】
 とても豪華なメニューでした。
 チャーハンにはあんかけがついて、多彩な味が楽しめて、「こんなおいしいチャーハンができるんだなあ」と、藤村シェフのアイディアに感心しました。全校集会で、シェフがおっしゃっていた「おいしいものを食べているときは、人間は笑顔になる」、その通りだと思いました。
 また、鶏のから揚げにもひと工夫もふた工夫もありました。鶏のから揚げという日常的な一品をシェフ考案の特製ソースでグレードアップし、生徒の笑顔を誘っていました。
 全校集会でシェフがおっしゃっていた、野菜。今日の温野菜、苦手な生徒にも食べやすく、給食が楽しかったです。
 それから、杏仁豆腐もデザートに素敵なテイストでした。

【シェフ歓迎・全校集会】 
 当日は、パレスホテル大宮中国料理長・藤村政二氏をお迎えしました。初めに、給食委員会主催のシェフ歓迎・全校集会を実施しました。
 シェフのお話では、「本日のメニューで、県内産の野菜をふんだんに使ったので、食べず嫌いな生徒もぜひ食べてほしい」という願いのお言葉がありました。
 続いて、生徒から、,覆次⇔鼠の世界に入ろうと思ったのですか?、⇔鼠人になっていなければ、どのような職業についていたと思いますか?、なぜ、中華料理の世界に入ったのですか?、そざ隼代は大変ではなかったですか?という質問がありました。
 将来、進路選択をする生徒にとって、シェフの回答は、大変、参考になるものでした。
【給食調理】
 本校の給食は、大谷場東小学校と親子方式をとっています。厨房は、大谷場東小学校にあります。
 初めに、校長室で、藤村シェフとお会いしたときは、「私も、職場では、調理員さんと一緒に調理をしています」「和気あいあいと楽しく、調理しています」というお言葉でした。そのお言葉通り、厨房で、調理員さんと野菜の下ごしらえをしている姿を写真に収めました。「仕事は厳しく、職場は楽しく」「率先垂範」ともいうのでしょうか。調理員さんに、食に対する信念を示した一枚の写真と言えます。
【会食】
 藤村シェフは、ただ、料理を作るだけではありません。ご自分の料理を生徒に食べていただき、どんな反応があるか、検証も欠かしません。
 当日は、3年5組のある班に入り、一緒に会食していました。生徒は緊張したと思います。もちろん、学級は、美味しいという笑顔があふれていました。
 帰りの会で、生徒はシェフに感想や感謝のお手紙を書きました。「いつもの給食より美味しい」「藤村シェフの言うとおり、野菜を食べたら美味しかった」「あんかけチャーハン、食べたことがないけど、とっても美味しかった」「から揚げがこんなにおいしく食べられるなんて」など、たくさんの「美味しい」がありました。
 シェフのおかげで、幸せな一日になりました。ありがとうございます。

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