さいたま市幼児未来部
                               

季節の食べ物を知る!(下木崎保育園)

 さいたま市の食育目標のひとつに「食文化や地の物を伝え合い食べる」があります。保育園ではいろいろな素材の味を楽しみ、食べたものを増やしていきます。
 下木崎保育園では毎月、調理師が子ども達へ季節の食べ物について楽しく食育を実施しています。
 今回は、旬のとうもろこしについて伝えました。

 「今日の午後のおやつは『牛乳、とうもろこし、クラッカー』ですね!」
 「これからとうもろこしのひみつについてお話しします!」
 絵本も見せながら、とうもろこしが成長している畑のようすやとうもろこしの種類について食育を実施しました。
 「とうもろこしのひげは、めしべが伸びたものだから、ひげの本数と粒の数はおなじです」
 「おいしいサインのひげの色は茶色です!」
 「そうなの!今度、数えてみようね!」
 「茶色のひげのことも覚えておこうね!」
 5歳児クラスの子ども達が、午後おやつのとうもろこしの皮をむきました。
 「はたけのにおいがするね!」
 「いいにおい!」
 「あ!ひげの色が茶色だよ!茶色だと甘いんだよね」
 皮をむいたとうもろこしは、大きなおなべに入れました。
 「こんな大きなおなべはじめて見た!」
 「きっと甘いよね!はやく食べたいね」
 子ども達はお昼寝から起きた後、甘いとうもろこしをみんなで一緒にいただきました。
 

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さいたま市 食育・健康なび