さいたま市幼児未来部
                               

楽しい行事食!(いちご保育園)

 さいたま市の食育目標のひとつに「いっしょに楽しく『食べる』」があります。
 人と一緒に食べることが人格を形成するともいわれ、一緒に楽しく食べる環境をととのえることで、子どもたちの食べる意欲が向上します。
 南区のいちご保育園では、平成27年12月25日に3歳児、4歳児、5歳児クラスの子どもたちが、サンタクロースとトナカイのおにぎりを作り、みんなでいっしょにおいしくいただきました。
 いちご保育園では年間を通し、行事食を大切にしながら食育を推進しています。

  〜身支度をととのえる〜

 子どもたちは、手洗いをし、エプロン、三角巾をし、準備オッケーです。
「サンタさんとトナカイのおにぎり、上手にできるかな?」
「大丈夫!ゆっくり作ろうね!」
「お顔はおにぎりで作ります。サンタさんお顔はまん丸、トナカイのお顔は三角のおにぎりにします。」 
「丸と三角?できるかなぁ…」
「大丈夫!先生が手伝うから心配しないで楽しく作ろうね。」
「ゆっくりあわてないで作ろうね!」
「いろんな形の顔ができたね!」 3歳児から5歳児の子どもたちの手の大きさの、さまざまな形のお顔ができました。
 サンタクロースとトナカイのおにぎりが完成しました。
 にんじん、ブロッコリー、チーズ、かまぼこ、のりでお顔、帽子、星を作り、飾りました。 
「みんな、じょうずに出来たね。」
「かわいい!食べるのがもったいないね!」
 
 
 
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さいたま市 食育・健康なび