さいたま市幼児未来部
                               

旬の魚を知る!(上大久保保育園)

 保育園では、生活やさまざまな遊びの中で、全ての物に尊い命があること、それらをいただいて自分が生かされていること、そのためにたくさんの人が働いていることを学びます。
 一粒の米、一切れの魚、一本の青菜の中にも「命」を感じ、思いやりのある子どもたちが育ちます。

 上大久保保育園では、魚の種類を知ってもらうために4種類の魚(鯵、鯖、秋刀魚、いさき)を用意しました。
 1、2歳クラスでは、魚を見るとすぐに寄ってきてジット見て、魚に手を出しさわっている子もいました。
 3、4、5歳クラスでは、切り身の魚しか見たことがない子どもたちは興味津々です。
 「このお魚はな〜んだ?」の質問に少し考えてから「しゃけ−」「まぐろ−」と答えていました。
 保育士が魚(鯵、鯖、秋刀魚、いさき)を並べて一つ一つ名前を教えました。
 上大久保保育園の栄養士がプロの包丁さばきを見せました。
 子どもたちは、「わ〜すごい!」「じょうず!」と拍手をしていました。
 包丁で魚を切り血が流れると「ちだ〜」と驚いていました。
 
 
 
 
 
 

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