さいたま市教育委員会 健康教育課
                               

さいたま市立北浦和小学校 平成26年10月20日(月) 地元シェフによる学校給食

【献立】
 フォカッチャ、牛乳、豚肉と地元の
 芋を使ったグラタン、
 野菜たっぷりのスープ、小松菜と
 パプリカのサラダ、いちごのパンナ
 コッタ
【地場産の食材】
 小松菜、里芋
【献立紹介】
 今日の給食は、リストランテプリマベラの大山シェフが考えて作ってくださいました。
 イタリア料理の基本であるアルデンテ
(噛みごたえのある)を大切にしている
シェフは、スープに入っている野菜それぞれがおいしくなるように、切り方にこだわって作りました。
 サラダのドレッシングには、イタリアの酢「バルサミコ」が使われています。

【調理作業】
 大山シェフに野菜の炒め方を教えていただいているところです。
 ベーコンをじっくり炒め、油を出してからにんにくを入れて香りを移す、野菜を入れるタイミング、パスタのかたさ、最後に香りづけの炒めるのとは別のオリーブオイルを入れるなど、ポイントを押さえることでお店の味に近づくことができました。
【お昼のテレビ放送】
 給食前に、テレビ放送で校長先生より大山シェフの紹介、給食委員による次のようなインタビューを行いました。
・イタリア料理の特徴は何ですか
・代表的なイタリア料理は何です
 か
・料理を作るときは、どんなこと
 に気をつけていますか

 シェフにていねいに答えていただき、緊張していた児童も笑顔になれました。
【シェフとの会食】
 大山シェフから「スープは野菜と、トマトジュースだけで水は使っていない」ことを教えていただき、児童はびっくりしながらも「味が濃い」「野菜の味がわかっておいしい」と。
 フォカッチャにスープをつけたり、グラタンをのせたりしてもおいしいと聞き、さっそくやっていました。
 「イタリア語を教わった」「どれもおいしい」と、大満足の給食でした。

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