さいたま市幼児未来部
                               

手洗いの大切さ(天沼保育園)

保育園では遊びや生活の中で様々な食育に取り組んでいます。
天沼保育園では、2〜5歳児を対象に職員劇や手洗いチェッカーを使った手洗い指導に取り組み、手洗いの大切さを伝えました。


石鹸を使いよく手を洗うA子さんと水だけで洗い衣服で手をふくB子さんのお話をしました(2〜5歳児対象)。
「B子さんの手にはバイキンがついているよ!」「手はタオルで拭くんだよ!」と子どもたち。
「実はしっかり手を洗っているかを見られる機械があるんです。」と話し、手洗いチェッカーに手をかざし、A子さん(左)とB子さん(右)の手を子どもたちに見せました。
「わー!すごい!」
「B子さんの手が光ってる!」
子どもたちは興味津々な様子で手を見ていました。
「しっかり手を洗わないとバイキンがついたままだよね。みんなで手洗い上手になろう!」
手洗いの歌“おねがい かめさん”に合わせて子どもたちと一緒に手を洗いました。
「おねがい おねがい かめさんよ〜♪」
子どもたちも手洗いチェッカー使って上手に手を洗えているかを確認しました(3〜5歳児対象)。
「綺麗に洗えた!」
「ここに汚れが残ってる!」
手洗いの大切さについて楽しく学ぶことができました。
この取り組みの後、丁寧に手を洗う子がとても増えました。

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さいたま市 食育・健康なび