さいたま市幼児未来部
                               

だし汁の材料について食育をしました。(尾間木保育園)

 乳幼児期は生涯を支える食行動や食習慣の基盤を形成する重要な時期です。保育園では生活や遊びの中で、さまざまな食育に取り組んでいます。市の食育目標の一つである「『確かな目をもって』食べる」をねらいにした食育のようすをお知らせいたします。
 給食のだしや角煮で登場するかつお。給食の調理員がかつおの原寸大のぬいぐるみを使った解体ショーを行い、海でかつおを釣ってから食卓に並ぶまでの流れを楽しく学びました。

食育通信8月19日号↓
http://genki365.net/gnks18/pub/sheet.php?id=22960

「よいしょ!」「よいしょ!」釣れるかな??
 かつおを3枚におろしています。おろしたかつおにカビをつけて干し、半年ほど熟成させてかつお節が出来ることや、イノシン酸という旨み成分を含んでいるため煮物や汁物などのだしに使われ、おいしさが増すことを学びました。
 削りたてのかつおぶしの香りを確かめました。
 「いいかおり!」
 「おいしいスープのかおりがする!」

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さいたま市 食育・健康なび