さいたま市
                           

【平成23年度】食育月間の取組報告『教育委員会 健康教育課』

〜さいたま市立小中学校の取り組み〜

【開催日】6月中
【ねらい】給食を通じて、児童生徒及び保護者の食の関心を深める
【内容】
・日本各地の食文化を継承するために、各地の郷土料理を給食に取込み、特色や産物を紹介しました。

・「給食だより」を通じて食育の日、食育月間の説明をして、食の大事さを伝えました。

・地元のシェフと連携を図り、シェフによる地場産物を活用したメニューの提案による学校給食を実施し、その様子を給食だより等で知らせました。

・日本型食生活を伝えるため、食育の日に「食育の日献立」として、白飯(さいたま市産米)牛乳 さばの塩焼き 豚汁 ひじき入り磯香あえの献立を実施しました。

・総合的な時間に「おいしく楽しく食べよう」という単元で野菜について学習し、苦手な野菜を使ったメニューとして「ピーマンの肉詰め」を給食に取り入れました。

・「蚕豆の皮むき」と「とうもろこしの皮むき」を体験学習で行いました。それを給食に使用して、その様子を「給食だより」等で知らせました。

・さいたま市の「食育なび」とさいたま市の食育5つの目標について「給食だより」で説明し、家庭における食の関心を深めるようにしました。

・児童生徒の給食委員会で「残食調査」を行い、その結果を「給食だより」等で家庭へ知らせることにより、食べものに感謝することの大切さを伝えました。

・試食会を行い、食育について講義をしました。また、食育に関するアンケートをとりました。



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