NPO法人 さがのせきまちづくり協議会
佐賀関
〜山と海に包まれた自然豊かなまち〜

 佐賀関地区は、大分市の東端に位置し、南は臼杵市に隣接しており、半島部は豊予海峡を経て、愛媛県佐田岬半島と相対しています。
 本地区の歴史は古く、神武天皇が東征の際、立ち寄られたという伝説があり、また、昔から九州と四国、瀬戸内地域、近隣との交流が盛んで海上交通の要所で海部郡佐加郷と呼ばれ、瀬戸内海航行の取締りにあたる関司が置かれ、これが現在の地名の起こりとされています。
 その後、数次の合併を経て、平成17年1月1日に大分市と合併し、今日に至っています。

写真:関の鯛つりおどり大会
おしらせ
第39回 関の鯛つりおどり大会ご案内