防災まちづくり研究会
                             

R2.1.17多摩川七福神巡りで防災まち歩き

令和2年最初の活動は、多摩川七福神を巡りながらの防災まち歩きでした。会員7名が参加。企画担当で案内役の川島さんを先頭に、七福神のほか井戸のあるお寺なども訪れ、町の違う一面を見つける楽しい散策となりました。川島さんありがとうございました!
そして後日、この時の様子を村石さんが見事な切り絵作品に仕上げました。左の画像は、頓兵衛地蔵の作品。彩色を施し、ポストカードにしてあります。会員からは、見事な出来栄えに歓声が上がりました。
新型コロナウィルス影響で、外出を自粛せざるをえない今、この時の思い出と、素敵なポストカードが、心を励ましてくれています。会員の皆様、4月の定例会が中止になり顔は合わせられないですが、心は合わせて、この非常時を乗り切りましょう!(文責:高梨)

上の切り絵作品になった頓兵衛地蔵(布袋尊)での記念撮影。
【川島さんより】2014年に町おこしとして始まった新しい七福神巡りです。新田神社を起点にして1周約1時間位で参詣出来る比較的楽なコ−スです。ところどころに庚申塔や石仏などがあり、歴史を感じるまち歩きでした。新春の抱負をお祈りして、参加者全員が楽しい1日を無事に過ごしました。
1.恵比寿「新田神社」
2.布袋尊「頓兵衛地蔵」
3.福禄寿「矢口中稲荷神社」
4.大黒天「氷川神社」
5.寿老人「延命寺」
6.弁財天「東八幡神社」
7.毘沙門天「十寄神社」の順に参拝。写真は、遊んでいた小学生がシャッターを押してくれた氷川神社。
こちらも精緻な描写が素晴らしい村石さんの作品。七福神巡りの途中で立ち寄った圓應寺の十三仏(石像)です。鎌倉時代後期から多摩川と岸辺に暮らす人々を見守り続けて600年のお寺だそうです。

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