防災まちづくり研究会
                             

R2.2.1多摩川小学校で新聞紙スリッパづくり

よく晴れた2月1日(土)、多摩川小学校PTA主催の「もちつき大会」で、「たすかる人になろう!」をコンセプトに、新聞紙スリッパづくりワークショップの企画・運営協力をしました。けん玉やこま回し、風船飛ばしなどの遊びに加え、防災意識のアップにつながるコーナーを作りたいとの要望で、実現。1時間と短い時間でしたが、25名ほどの児童と保護者が来場し、賑やかでした。大地震の後、ガラスやプラスチックの破片が散らばる室内を素足で歩くのは危険ということを実感してもらえました。

小学校入学前の子どもたちも、熱心に折っていました。片足分をつくるのに、大人は3枚、児童は2枚、幼児は1枚の新聞紙を使います。
両足分が完成したら、ガラスやプラスチックの破片に見立てた卵のカラを踏んでみます。靴下で踏むと不安だけれど、スリッパがあるだけで安心度がアップ。
卵のカラ踏みコーナーには、家にある割れそうなものを対策しよう!という呼びかけも表示。当会スタッフが地震がくる前の対策の必要性を説明しました。
来場者にはプリントを配布。帰り道でできる防災対策、家に帰ってすぐにできる防災対策のやり方などをお知らせしました。
校庭では昔遊びや風船遊び。元気に遊んだ後は、美味しい豚汁をお腹いっぱい食べられる、楽しいイベントでした。

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