額田バイオマス活用検討会
                             

木質バイオマス製作体験 蔽詐討体験)行いました

日時:R1年5月18日(土)〜
    5月19日
場所:岡崎市明見町大切 
   清水龍生様炭焼き小屋
   (清遊窯)
参加者:21人
概要 炭焼き窯(清遊窯)
・・約15年前に製作し名前も
  清遊窯とした。耐火煉瓦で
  構成、炉の大きさは約1.8m
  の円筒長さ2mで、炭材料
  投入口と燃焼口は分かれ
  ていた。 炭完成の間の待ち
  時間に排熱を利用した
 「炭サウナ」があり興味を引いた
  炭焼きの工程は、材料投入
(こならや樫などが多いという)
  3時間くらい炉に竹を入れて
  燃焼(煙が上昇するようになっ
  たら炉を止める(全閉)約12
  〜13時間後に青色煙になった
  時に煙突にフタをして全体密封
  する。→冷めるまで

清遊窯の中 
 約1.8mの円形
 奥行規約2m
 中の80cmの炭で
 大きさが推定できる
ドラム缶の窯で竹炭体験
 全員で80cm4つ割り
 の竹を詰め込み
 
全員で80cm4つ割り
 の竹を詰め込み
約150本詰め込み完了
竹を詰め込みで
昼食(11:15分)
 スエーデントーチで
 お茶コーヒー
午後は炉に入れる
薪づくり電動薪割機
でまず大きく割る
ナタでロケットストーブ
に入る大きさに
女性も参加
鉞で薪割
詰め込み完了
火をつける前の
状態 12:30
炉に火をつけました
参加者で炉に火を
燃やし続けました
煙突の煙が上昇し
はじめました(15時)
約3時間後
煙突の煙みながら
講師の方と懇談
5月19日8時30分
炉は完全に燃焼
煙突にフタをして
密封した
冷める3時ころ
取り出し予定
5月19日 3時
取り出し
 
出来あがり具合
80cm→56cm
に小さくなる(数本)
大半は50cmくらい
だった
まずまずの炭の出来上がり
で記念写真
竹酢液

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