額田バイオマス活用検討会
                             

団体名 額田バイオマス活用検討会
団体名 ふりがな ぬかたばいおますかつようけんとうかい

代表者
氏名 加藤 秀美
氏名 ふりがな かとう ひでみ

連絡先・事務所(局)
氏名(事務局名) 加藤 秀美
氏名 ふりがな かとう ひでみ
郵便番号 444-3522
住所(所在地) 愛知県岡崎市藤川台1-4-19
電話番号 0564-48-6806
FAX 0564-48-6806
e-mail k0513hko@yahoo.co.jp

基本情報
URL https://nukatabiomass.jimdofree.com/
活動分類 環境保全 > 環境保全に関する活動全般
設立年月日 2012年7月28日
会員数 合計 12名
主な会員年代 60代
主な会員職業 会社員
活動の対象者 全般 
活動目的 本会は岡崎地区を中心とした森林保全、間伐の普及、林業振興を目的とした地域資源としてのバイオマスの活用検討を目的とする
活動区域 愛知県岡崎市
主な活動分野 環境の保全を図る活動
活動日 不定期
活動頻度 不定期
活動時間帯 不定期
入会金の有無 なし
会費の有無 なし
主な活動場所 額田地区の森林
会員募集 募集中
入会方法 電話にて問い合わせ
電子メール 
活動内容・事業内容 (1)バイオマスの有効活用に向けたあらゆる調査・検討を行う活動
(2)山ジム(林業作業・間伐体験)により、間伐の普及活動を行うと共に、搬出した材を額田木の駅PJへ出荷する
・この森林整備は山主様と本会で「森林整備事業に関する協定書」を締結して行う
(3)間伐体験を通して木の搬出方法の検討や山村の活性化を図る活動
(4)木の循環及び木材のカスケード利用を促すことによる環境保全を図る活動
(竹および木材の有効活用⇒素材の活かし方からチップ化・ペレット化および燃料化など)
(5)社会教育・啓発の推進を図る活動
(6)森林振興を基本としたスタンスでの「まちづくり」活動
団体PR 私たちは2011年3月11日の大震災による福島の原発事故を体験し、現在の日本の電力供給事業を考えた結果、再生可能エネルギーを利用する、あらゆることを検討する会です。再生可能エネルギーとして、山の中に切り捨てられている間伐材や、全く切られなくなった里山の木や、家庭や造園業者から出る剪定枝や草などをチップやペレットにして利用します。特に未利用材などのバイオマスを燃料とした薪ストーブやペレットストーブの熱利用と発電を一体の自己完結型再生可能エネルギーハウス・拠点およびシステムを作ることにより、二酸化炭素を増やさないクリーンな電気の供給と利用が可能になり且つエネルギーと電力の地産地消も可能になり、地域資源の活用・地産地消・循環社会を目指す会です。現状の間伐材は太くて真っすぐなものは利用することができますが、それでも搬出コストを考えると、山から出しても売値が安く赤字になるため、山に放置されるものがほとんどです。里山の雑木は昔は薪や炭として重要な燃料として重宝され、シイタケ栽培のほだ木としても利用されていましたが、燃料はガソリンや電気に変わり、シイタケ栽培は菌床栽培に変わりました。間伐材や里山の木を利用することにより、山の木を経済的に循環させたり、雇用が創出され、過疎化する山村の経済を活性化させることに繋がります。家庭や造園業者から出る剪定枝や草など、現在岡崎市のクリーンセンターで焼却処分しているものを回収し、燃料として使い、岡崎市全体のごみ処理費用の削減や二酸化炭素を削減にも貢献します。また、間伐の促進に繋がり、土砂崩れなど災害を食い止める効果もあります。
公益活動 こちら
未利用材などのバイオマスを燃料とした薪ストーブやペレットストーブの熱利用と発電一体型の自己完結型再生可能エネルギーハウス・拠点を作ることにより、二酸化炭素を増やさないクリーンな電気の供給と利用が可能になり且つエネルギーと電力の地産地消も可能になり、地域資源の活用によるエネルギーの地産地消・循環社会を目指します。

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