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活動を取材しました!みはらスイミー

令和3年4月12日(月)三原リージョンプラザにて,みはらスイミーの水泳活動がありました。毎週月曜日が活動日です。この日は,スイマー10名と,スイムヘルパー(家族・ボランティア・介護者)14名の参加がありました。ハロウィック水泳法10ポイントプログラムに基づいて楽しく活動しているうちにリラクゼーション・バランスコントロール・呼吸コントロールなどの必須要素を身につけるのだそうです。
 英国生まれのハロウィック水泳法は,どんな障害があっても楽しく水中活動を行えるプログラムです。まず水に慣れ親しみ,安全を確保するところから始めます。活動は基本的にスイマーとスイムヘルパーのペアで行います。どちらも泳力は問いません。


 

最初の30分間は,水中歩行などの準備運動を行い,それぞれの泳ぎを練習します。全員そろったら,基本練習やゲームプログラムを行います。水中でジャンプしたり,もぐって遊具を拾ったり,輪をくぐったりして楽しく体を動かしていましたよ。
水の中ではかなりの水流が起きていて,列から離れると元に戻るのが大変なのだそうです。水中でのバランスコントロールを身につけることができます。
「先輩お母さんから助言をもらい,今度は後輩お母さんに助言を引継ぎ,お互いに助け,助けられて歴史がつながっていくのですよ。」という,代表の阿部さんの言葉が印象的でした。前回できなかったことが少しでもできるようになった姿もあり,できたときの笑顔から元気をもらいました。
監視と道具係の当番は,水に入るのは我慢。使用する道具を丁寧に並べていました。拾う遊具もいろいろな形を用意しています。
水から上がる時には階段を使いません。できる限り自分の力で頑張ります。
この情報は、「三原市ボランティア・市民活動サポートセンター」により登録されました
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