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活動を取材しました!プルメリア 

プルメリアは,平成27年に結成し,福祉施設等でフラダンスの披露を通してボランティア活動を続けています。新型コロナウイルスにより,行事の中止が相次ぎ,活動の場が減りましたが,行事が復活した時に万全な状態で披露するため,練習に力を入れています。

先生は「イプへケ」という楽器でリズムをとりながら歌います。イプはひょうたん,へケは頭という意味だそうです。的確な指導と前向きな声かけで,メンバーの気持ちもフラも向上していきます。

休憩時間でも子ども達はやる気満々!先生に注意された所をノートにメモしたり,わからない所を質問したりしていました。真剣な目で積極的に練習に挑む姿がキラキラ輝いていましたよ。
大人のフラダンスはゆるやかな動きでとても優雅な印象。皆さん集中して練習されていました。先生が手話を取り入れ振り付けた曲「童(わらび)神(がみ)」を練習しています。フラで言葉の意味を表現し,指先から足先,そして視線まで,細かい部分にも気を配り練習されていました。
やりがいは「訪問した施設の皆さんに喜んでいただけること。」会場の皆さんと一緒に,簡単にできる手の振り付けをすることもあるそうです。華やかな衣装を見るだけでも元気になれそうですね!プルメリアのメンバーは仕事をされている人がほとんどですが,ボランティアが決まると仕事を休んで参加されるそうです。「休んででも行きたい!」皆さん情熱いっぱいです。

【新入会員募集中】
毎週木曜日の定例会でフラダンスの練習をしています。
●子どもの練習:
 18時〜19時
●大人の練習:
 19時〜20時30分 
この情報は、「三原市ボランティア・市民活動サポートセンター」により登録されました
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