虹の会
                               

活動のようす(2021年12月)

 12月25日(土)国際ソロプチミスト三原さんによる絵本贈呈式が行われました。その後、虹の会が読み語りを行いました。寄贈された絵本も読みました。
 国際ソロプチミスト三原さんは、「絵本を読むことを通して子ども達に夢を育んでほしい」と、9年前から毎年、三原市立中央図書館に絵本を寄贈されているそうです。虹の会は、購入する絵本を選ばせていただきました。

今月の絵本
12月25日(土)の「冬のおはなし会」
で読んだ本
『ともだちのいろ』
  きくちちき 小峰書店
『ぱぱんがパン!』
  柴田ケイコ アリス館
『ぼくのシチュー、ままのシチュー』
  ほりかわりまこ ぶんとえ
  ハッピーオウル社
いちじく にんじん
大型絵本
『わゴムは どのくらい のびるかしら?』
  マイク・サーラー ぶん
  ジョリー・ジョイナー え
  きしだえりこ やく 
  ほるぷ出版
『コールテンくんのクリスマス』
  原案・ドン・フリーマン
  作・B.G.ヘネシー 
  絵・ジョディー・ウィーラー 
  訳・木坂涼 
  好学社

第1金曜日(12月3日)は例会でした。『なんのいろ ふゆ』(ビーゲンセン 作 永井郁子 絵 リブリオ出版)の紹介がありました。絵を描かれた永井郁子さんは三原市本郷町出身の方で「三原市ふるさと大使」をされています。
第2土曜日(12月11日)は読み語りでした。『ふしぎなおきゃく』(肥田美代子・作 岡本颯子・絵 ひさかたチャイルド)を読みました。ふしぎなおきゃくは、いったい誰なのか?
『パンダかぞえたいそう』(いりやまさとし 講談社)を読みました。
1…いちごのたいそう
2…にわとりのたいそう
3…サンタのたいそう
体を動かしながら聞いてくれました。
今日は来てくれてありがとう。
「次回も来てね!」の想いを込めて、お誘いカードを配りました。
第3水曜日(12月15日)は、「0歳からのよみかたり」でした。
時間は
1回目…10:30〜10:50
2回目…11:15〜11:35
都合の良い時間にお越しください。
今月のわらべうたあそび
ここは てっくび てのひら
ここは てっくび てのひら
ありゃりゃに こりゃりゃ
せいたかぼうずに いしゃぼうず
おさけわかしの かんたろうさ〜ん
第4土曜日(12月25日)は、「冬のおはなし会」でした。国際ソロプチミスト三原さんが、三原市立中央図書館に寄贈された絵本の中から、『わゴムはどのくらいのびるかしら?』(マイク・サーラ― ぶん ジョリー・ジョイナー え きしだえりこ やく ほるぷ出版)を読みました。
図書館にある大型絵本を使いました。

わゴムのはしを、ベッドの枠に引っ掛けて。自転車に乗って、バスに乗って、汽車に乗って…。わゴムはどんどん、どんどん伸びていきます。いったいどこまでのびるの?
『ぱぱんが パン!』(柴田ケイコ アリス館)は、みんなに手をたたいてもらいながら読んでいく、参加型の絵本です。
「ぱぱんが パン!」と手をたたくと、不思議なことが起こります。
わらべうたあそび「いちじく にんじん」を楽しみました。

いちじく にんじん
さんしょうに しいたけ
ごぼうに むかご
ななくさ はつたけ
きゅうりに とうがん
『ぼくのシチュー、ままのシチュー』(ほりかわりまこ ぶんとえ ハッピーオウル社)を読みました。
くまくんが、車を千切りにしてシチューに入れるところで、「えっ、くるまを?」と子どもさんがびっくりしていました。

前のページへ戻る
みはら市民協働サイト つなごうねっと