三原市防災ネットワーク
                               

少年消防クラブ防災研修に参加しました

少年消防クラブ防災研修

日時 令和3年11月27日(土) 
   10:00〜13:30
会場 三原市消防本部(署)
参加 約100人

【内容】
○ドローン映像視聴体験
○高所救助訓練
○ヘリ救助要請訓練
 (SOS人文字・メッセージづくり)
○カレー炊出し訓練(昼食)
○なまずの学校ゲーム体験
 
 三原市の将来を担う少年消防クラブのメンバーと、その保護者の皆さんと一緒に、消防訓練の見学、ヘリコプターに向けたSOS人文字づくり、炊出しや防災ゲームを体験しました。
 お昼からは岡田市長も合流し、子どもたちと一緒にカレーの試食、なまずの学校ゲームを楽しみました。

 
   

○ドローン映像視聴体験
消防本部の訓練棟付近をドローンで撮影した映像を視聴し、災害時のドローン活用方法などの説明を受けました。
○高所救助訓練
はしご車などを使った、高所からの救助を行う消防訓練を見学しました。
○高所救助訓練
少年消防クラブから2人、防災ネットワークから2人、要救助者役を担当してもらいました。
○ヘリ救助要請訓練
訓練参加者で「SOS」の一文字を作り、ヘリコプターに向かって救助を要請する訓練を行いました。
○ヘリ救助要請訓練
上空のヘリコプターに向かって、手鏡やスマートフォンを使い光で救助信号を送りました。
ヘリからの映像を市役所の災害対策本部に中継し、SOSの人文字を本部の岡田市長らが確認しています。
○カレー炊出し訓練
アルファ化米を使ったカレーの炊き出し訓練を行いました。
使用食材や、含まれるアレルゲンの表示も貼り出しました。
配膳する人はフェイスシールドやグローブを着け、感染症対策は万全です。
○炊出カレー試食
青空の下、参加者の皆さんでカレーを試食しました。
飛沫対策で、椅子の間隔をあけて座ってもらっています。
お昼から岡田市長も消防本部へ到着し、参加者の皆さんと一緒にカレーを味わいました。
○なまずの学校ゲーム体験
午後からは、地震が起きた時にどんなものが役立つかを考える「なまずの学校」を体験しました。
○なまずの学校ゲーム体験
保護者の皆さんがゲームの読み手を務め、子どもたちは積極的にゲームに参加し、防災について考えました。
○なまずの学校ゲーム体験
岡田市長も子どもたちと一緒にゲームに参加し、400ナマーズのポイントを獲得しました。

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