虹の会
                             

活動のようす(2021年4月)

4月24日(土)は、読み語りでした。
検温・手指消毒を行い、一家族ごと距離を取って座り、ゆったりと読み語りを楽しんでもらいました。

新型コロナウイルス感染症拡大の状況によって、中止することもありますので、最新情報は図書館のホームページをご確認ください。

今月の絵本
4月24日(土)の読み語りで読んだ本

『しんごうきピコリ』
  作 絵/ザ・キャビンカンパニー
  あかね書房
『999ひきのきょうだい』
  文/木村研 絵/村上康成
  ひさかたチャイルド
『きょうはなんのひ?』
  瀬田貞二 作・林明子 絵 
  福音館書店

4月2日(金)は例会でした。
『会いたくて会いたくて』(作 室井滋 絵 長谷川義史 小学館)の紹介がありました。今は会えない大切な人を心に浮かべ読んでいると、幸せな気持ちになります。
第2土曜日(4月10日)は読み語りでした。
『たんぽぽ』(甲斐信枝 作・絵 金の星社)を読みました。綿毛が飛んでいくページは観音開きなっていて、圧巻です。
次回の読み語りのお知らせを書いた「お誘いカード」を配りました。
カードを受け取った子ども達が「かわいい」と言ってくれました。
第3水曜日(4月21日)は、「0歳からのよみかたり」でした。
『ふうしてあそぼ』(さく/はるのまい メディア・パル)は、「ふうーっ」と息を吹きかけて遊ぶ、体感型絵本です。
「せえのっ」「ふうーっ」
今月のわらべうたあそび
あらって あらって
あ〜らって あ〜らって くるりとせ〜

ゆっくり体をゆらしたり、高い高いをしたり、ぎゅ〜と抱きしめたり…。子ども達は大喜びでした。
ニコニコ顔で、絵本の読み語りを楽しんでくれました。

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