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29年度 鷹の爪茶苗挿し芽作業

9月10日(日曜日)10時から,和氣会員圃場を会場に会員6名で29年度の鷹の爪茶苗の挿し芽作業を行いました。

茶樹園で新芽を切り取り,約300本の穂木を作成し,切り口に発芽促進材を塗布して10個のプランターに30本づつ挿し芽をしました。

1年後にはポットに移植し,さらに1年育成して茶樹園に定植します。定植後,1〜2年でお茶摘みが出来る状態になります。

この挿し芽作業は今年で3年目ですが,茶樹を増やすため今後も継続して行います。挿し芽の外,播種による育苗も行っています。

プランターに挿し芽用土(赤玉7:腐葉土3の配合)をプランターに入れています。
穂木の先端を斜めにカット,花芽の除去をして,発芽促進剤(ルートン)浸しています。
穂木をプランターに挿し芽しています。
穂木をプランターに挿し芽しています。
作業終了後の記念写真

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