まほろばくろたに
                             

お茶摘み・お茶もみ体験交流会

平成28年5月15日(日),昨年に続きお茶つみ・お茶もみ体験交流会を和氣会員宅で実施しました。
地域外より10名(遠くは佐木島より3名)会員11名で行いました。また,三原市秘書広報課,三原テレビからも取材にきていただきました。
8時30分より当日の日程・諸注意事項を説明した後,全員揃って和氣会員宅後背地八幡神社麓にある鷹爪子孫樹茶樹園でお茶つみを行い茶葉5圓鮗穫しました。
八幡神社境内地には,いかりそう,なるこらん等の野草も群生しており,一部の参加者と野草の観察も行いました。
12時より昼食懇談会を開き,皆さん和やかに交流しました。この時間を利用して,宇治での手もみお茶の技術講習会に参加した時のDVDを放映し,午後からの作業の参考にしてもらいました。また,次回以降の参考にするため,アンケート調査を実施し多くの貴重な意見をいただきました。
午後1時から,製茶作業手順を説明した後,2班に分かれ2台のホイロでお茶もみを行ないました。蒸し,露切り,回転もみ,玉とき,中あげ,茶ぞろえ,でんぐり,板ずり,乾燥の9工程を2時間半かけて作業を行い約1圓寮茶をつくりました。
終了後,新茶を賞味しました。うま味のあるお茶に仕上がっていました。
天候にも恵まれ,楽しく交流会を実施することができ,参加者の皆さまからも来年も参加したいとの声を多数いただきました。

右は,製茶作業の前に作業手順及び注意点について福場副会長が説明している写真です。




鷹爪子孫樹茶樹園でのお茶摘み風景です。
高級煎茶にするため一芯二葉を手つみします。
桧林の中にあるため,こもれびがあたる程度でやわらかな新芽が育っています。
お茶摘み後の記念集合写真です。
5圓涼稷佞鮗穫しました。
回転もみの工程です。
この工程で品質がきまるので,時間をかけ丁寧に作業をします。
乾燥前の最終工程,板ずりの工程です。
茶葉につやをだすために行う宇治茶特有の工程です。
4月8日,京都宇治福寿園での技術講習会時の写真です。
お茶の匠,山下先生の指導で手もみ煎茶づくりに取り組みました。

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