和木自治振興会
                               

和木地区活性化計画

和木地域は、山陽自動車道、広島空港、広島中央自動車道路(フライトロード)など、広域交通条件に恵まれ、さらに上水、下水が完備しているほか医療福祉施設も整備され、比較的立地条件が良いにも関わらず、少子高齢化、過疎化が進み、このままでは、5年、10年後において現状を維持することが難しくなっています。

このような状況の中で、三原市が中山間地域の活性化を支援する事業を創設し、和木地区として、当該事業の選定を受けて、平成26年3月、「活性化計画」を策定しました。

計画策定にあたっては、区民の皆さんの幅広い意見を聞くために、小学4年生以上の全区民と地区外に住み・地区で働いている人へのアンケート調査を実施するとともに、全区民を対象とした意見交換会を3回実施しました。

計画の期間は、一応平成26(2014)〜30(2018)年度までの5年間です。

計画は、地区の問題点・課題を上げる一方、地区の魅力・資源をあげて、課題解決のための活用策について、意見が交わされました。
その中で、地区の将来像として「誰もがいきいきと暮らし、多彩な交流が展開される和木地区」を掲げ、地区づくりの基本方針として、1.各世代がいきいきと暮らせる地区、2.白竜湖スポーツ村公園をはじめとする地区の魅力を磨き、輝かせる地区、3.多彩な人材と強いきずなに支えられた地区の3つを掲げ、これらを踏まえて、地区づくりの基本計画を定めました。

意見交換会(1)
意見交換会(2)

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