三原市防災ネットワーク
                             

地震に備える「防災体験会」

開催の主旨:
9年前に発生した芸予地震で三原市は震度5強の揺れに襲われ、市内広範囲に被害を蒙った。地震の怖さを忘れず、今後発生が予想される地震への市民の意識と備えの向上に向けて今年も防災体験会を開催した。
・日時:3月28日(日)9時〜13時
・場所:沼田川河川防災ステーション
・主催:三原市防災ネットワーク10団体
・事務局:三原市生活環境部市民生活課
・参加者:約180人
・評価:他市防災関係者の見学参加者もあり、企画が実践的で、リーダーも参加者も熱心で有益であったと意見が寄せられた。

・内容:)漂丗慮晦土嚢作り、テントの組み立て、車椅子による避難、非常食の炊き出しなど
▲丱ぅ救助隊(赤十字奉仕団)模擬行動とAED蘇生救助
消防車・はしご車の見学
に漂凖玄┘魁璽福滋地震の発生メカニズム、被害予想、芸予地震の写真記録や非常持ち出し品など
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などが実施され参加者が4班に別れて体験した。

バイク救助隊によるバイク試走運転の後、意識不明の被災者をAED操作で人工蘇生で救助する実際場面さながらの救助が行われた
災害時土嚢の必要な場面は多い、どのうの作り方、積み上げ方、斜面崩壊防止、浸水防止など説明後、作業体験をした
赤十字奉仕団から炊き出し作業の要点について説明を聞き、今回は非常食袋に米1合を詰め、熱湯釜で炊き出す方法を体験習得した
車椅子での被災者を路面の悪い状況でも安全に運転する注意点を聞きながら安全に車椅子の被災者を避難誘導する方法を体験した
被災時には建物が倒壊し使えなくなるので、テントの設営は重要だ、テントの組み立ての要領、ポイントの説明を聞きながら組み立て、解体を体験した
三原市消防本部のはしご車、消防車、救急車など災害時に活躍する諸車を身近に見学説明を受けた
地震の発生、被害想定、地震の歴史、芸予地震の三原市での被害の様子、非常持ち出し品など地震の学習、備えの必要なものを展示した
三原市総合防災ハザードマップの説明が行われた。今後予想される地震、洪水、土砂災害に対する注意事項が市民生活課から概説された。

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