ふれあい大学24期会

平成24年度芸能フェステバル開催

創立以来、毎年開催してきた音楽祭を今年は趣向を変えて、外部の出演者を招聘しないで、24期会独自のイベントとして開催した。猛暑の8月29日、市中央公民館講堂で9:50〜12:30、会員の多彩な芸が披露されました。
 来場者は24期会100名、ふれあい18期から29期および外来の方110名で合計210名のご参加をいただきました。
 主管は教養文化部、他の2部からも全面的に応援を行い、綿密な準備のもと出演者との連携も見事に進められ成功裏に終わることが出来ました。
 出演者は24期会の各クラブ、班有志、個人と50名以上におよび、日頃の成果を十分に発揮し、惜しみない拍手をあびておりました。
 裏方として労をいとわず働いて頂いた教養文化部および応援の皆さん、本当にご苦労様でした。

講堂入口の案内看板
開会のご挨拶をする川村会長。
全員で「ふるさと」を歌う。
学生時代の授業開始を思い出す。
校友会の民謡クラブで活躍する24期生5名が東北の民謡を披露。伴奏は民謡クラブの山部さんと菅野さん。
川村会長以下16班有志による「缶踊り」。庄和地区に伝わるリズミカルな音と缶の操り。
創部2年目のハーモニカクラブの演奏。唱歌、外国民謡から「エーデルワイス」「故郷を離るる歌」「月の砂漠」「荒城の月」を春日部マンドリンクラブの榮 和枝さんのギター伴奏で演奏した。
7班の井上 喜代子さんのマジック。年季の入った素晴らしいマジックに感嘆の声しきり。
次から次へと出てくるいろんな小物にビックリ。
今年創部した詩吟クラブの発表。「ふるさと」と題して、合唱、ハーモニカと合わせて独創的なコラボレーション。
吟詠は8班瀧 倫一さん、10班塩原 良子さん、詩吟部長赤堀 良孝さんの3名。
10班西村 幸雄さんによる本格的な時代舞踊「雪の渡り鳥」
お客さんから「おひねり」も。
創部1年半の「踊らなそんそん会」の阿波踊り。「はる銀会」会長の石川 京子さんの指導で腕を上げた。
最後は観客も巻き込んで大勢で踊りまわった。24期会一泊旅行の宴会フナーレを彷彿させて幕。
最後まで熱心に観賞の客席。〆は恒例の「今日の日はさようなら」を全員で合唱。
閉会のご挨拶をする赤堀教養・文化部長。長期にわたる周到な準備、ご苦労様でした。
観客の評判も大変好評でした。
裏方の各役員の皆さん大変ご苦労様でした。
前のページへ戻る