かすかべ案内人の会

平成24年度・秋季・須賀芳郎先生の歴史講演会

平成24年9月27日(木)と10月4日(木)の2日間、教育センター4階の研修室1において、「秋季・須賀芳郎先生の歴史講演会」を開催しました。お陰様で、二日間とも満席の状況でした。ご講演は、先生ご自身が執筆された「ふるさとかすかべ 郷土のさんぽ道」から、郷土春日部の歴史についてお話をいただきました。1日目は、南里工業団地の変遷、内牧地区の古墳群などの遺跡、黒沼耕地、国民年金総合健康センター、鷲香取神社のお話、2日目は、梅田地区の十文橋や梅田ごぼうの由来、山王様「日枝神社」、さらに、古街道遺跡と鎌倉街道、梅若塚と「梅若丸伝説」、萬蔵寺とお葉付き銀杏等々、先生ご自身の調査体験に基づくとても興味深いお話でした。なお、須賀先生の歴史講演会は、冬にも開催予定です。お楽しみに。詳細は、いずれも今後発行予定の「広報かすかべ」をご覧ください。(写真は、講演風景)

 
   

秋季講座のご案内ポスター。
9月27日のレジュメ表紙。
10月4日のレジュメ表紙。
お客様の受付風景。
主催者挨拶と須賀芳郎先生のご紹介。
須賀芳郎先生。
満席でした。
先生ご持参の「アンモナイトの化石」。
明治20年代初期頃の「刻みタバコ」。
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