かすかべ案内人の会

【かすかべ探訪】かすかべをもっと知りたい・夏休み特別授業-中学生が学ぶ春日部の歴史-

8月23日(木)、春日部市立豊春中学校の生徒を対象とした「【かすかべ探訪】かすかべをもっと知りたい・夏休み特別授業−中学生が学ぶ春日部の歴史-」を開催しました。当日は、厳しい残暑の中、引率の小谷先生ほか19名の生徒が参加されました。午前8:30、「ぷらっとかすかべ」をスタート、全行程5キロ余りを約4時間かけて浅間社の富士塚(八木崎)まで23か所を巡りました。ご参加の皆さん暑い中お疲れ様でした。当日の模様は、埼玉新聞(8月28日掲載)やJCN関東などで放映(8月24日)もされました。当会としては初めての試みでしたが、当会のコンセプト「もっと知りたい!」「もっと知らせよう!」「もっと後世に引き継ごう!」に沿った「中学生案内人」誕生への第一歩として、これからも機会があれば積極的に取り組んでいきたいと思います。
 また、9月29日(土)の午後、特別研修として、内牧の香林寺所蔵の円空仏拝観見学会を行いました。ご住職のご厚意で円空仏(不動明王坐像)に直接触れさせていただき、参加された3人の中学生の皆さんも大いに盛り上がりました。夏休み特別授業、円空仏拝観見学会を通して、郷土春日部の魅力を再発見出来たようです。その後、「中学生案内人」の誕生に向けての研修会が行われました。


 
   

内牧の香林寺。香林寺には、不動明王を彫った高さ45センチメートルの円空仏が所蔵されたいます。
円空仏の説明を受ける中学生の皆さん。
中学生の皆さんと情報交換会・研修会。
前のページへ戻る