かすかべ案内人の会

かすかべ探訪・かすかべ文化財マップ講座−平成24年度・第2回富多・倉常編−

平成24年7月19日(水)午前10時より、教育センターにて、今年度第2回目(通算8回目)、「かすかべ文化財マップ講座富多・倉常編」を開催しました。当日は、朝からとても暑い日でしたが、お陰様で満席の状況で、盛況のうち講座を終えることができました。ご参加の皆様ありがとうございました。今回は、春日部市文化財保護課の鬼塚知典(おにづか・とものり)氏を講師に富多・倉常地区の地名の由来や文化財について学びました。次回は、10月25日(木)に「南桜井・川辺地区」について学びます。詳細は「広報かすかべ9月号をご覧ください。

今年度2回目(通算8回目)の開催です。
受付の風景。お暑い中ご参加いただきありがとうございました。
開講の挨拶と講師のご紹介。講
師は、春日部市文化財保護課の
鬼塚知典(おにづか・とものり)氏。
「富多・倉常地区」は、春日部
市の北部で杉戸町に近く、中
川低地に位置し自然堤防が
点在しています。

講座の風景です。
「中庄内耕地整理碑」。中庄内
とは宝珠花、富多、南桜井、川
辺の4ヵ村。水害対策や農地の
生産向上のために有志が組合
を作り、明治45年から大正5年
にかけて耕地整理が行われま
した。
「立野天満宮」
市指定文化財(建造物)「立野
天満宮本殿」(昭和61年指定)
(春日部市の指定文化財より)
「立野天満宮本殿」の案内板
「妨山延命院」(真言宗豊山
派の寺院)
市指定有形文化財(彫刻)「延
命院木造阿弥陀如来坐像」(昭
和59年指定)。(春日部市の指
定文化財より)
「延命院木造阿弥陀如来坐像」の
案内板。
榎の集会所。毎年7月15日前後の日曜日に、市指定無形民俗文化
財「囃子神楽」(昭和57年指定)が行われます。
 「榎の囃子神楽」
(春日部市の指定文化財より)
市指定有形民俗文化財「榎囃
子神楽連面芝居用具」(平成21
年指定)(春日部市の指定文化
財より)
須釜遺跡のある倉常地区の風景。庄内古川左岸の水田地帯で、周
囲よりも1〜2mほど高い自然堤防と呼ばれる微高地に立地してい
ます。
県指定有形文化財(考古)「須
釜遺跡再葬墓出土遺物一括」
(平成17年指定)(春日部市の
指定文化財より)
 「倉常神社」
市指定無形民俗文化財「倉常
の神楽囃子」(昭和57年指定)
(春日部市の指定文化財より)

市指定有形文化財(歴史資料)
「酒造図絵馬」(平成15年指定) (春日部市の指定文化財より)

「酒造図絵馬」の案内板
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