かすかべ案内人の会

平成24年度・春季・須賀芳郎先生の歴史講演会

平成24年5月31日(木)と6月7日(木)の2日間、教育センター4階の研修室1において、今年度最初の「春季・須賀芳郎先生の歴史講演会」を開催しました。お陰様で、2日間とも満席の大盛況でした。ご参加の皆様ありがとうございました。ご講演は、先生ご自身が執筆された「ふるさとかすかべ 郷土のさんぽ道」を基に、時にはユーモアを交え、郷土春日部の歴史についてお話をいただきました。「喜蔵堤」や「上・下の喜蔵河岸」に今もその名を残す江戸時代の名主見川喜蔵翁の話、松尾芭蕉と春日部の話、春日部の伝統的工芸品の桐ダンス・桐小箱や麦稈真田帽子の話、秋葉神社の伝説、赤堀池の伝説、春日部八幡神社、都鳥の碑の話等々、ご自身の調査体験に基づくとても興味深いお話で、あっという間の2時間でした。なお、須賀先生の歴史講演会は、秋・冬にも開催予定です。お楽しみに。詳細は、いずれも今後発行予定の「広報かすかべ」をご覧ください。(写真は、開講前のあいさつ風景)

 
   

5月31日のレジュメの表紙。
6月7日のレジュメの表紙。
当日の受付風景。しっかり準備しなくては。
お客様の受付風景。ご来場ありがとうございます。
須賀芳郎先生のご紹介。
講師の須賀芳郎先生。
皆様、とても熱心です。
まさに“春日部の語り部”の雰囲気。
時には、板書も。
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