ふれあい大学24期会

平成26年度音楽祭開催

 ふれあい24期会の年間最大の行事、恒例の「平成26年度音楽祭」が去る8月27日、中央公民館講堂で開催されました。
 今年の出演は24期会を主体に、26期会「民踊の会」の友情出演と栗岡一予、金子由美子両氏による「ヴィオリラ演奏と合唱」で構成され、210名超のご来場を頂きました。
 終了後のアンケートには146名の方々にご提出いただき、「満足」と「ほぼ満足」で
87%の結果を頂き、主催者としてはおおむね成功であったと、胸を撫で下ろしております。
 素人集団の手造りイベントで、不十分な点もありましたが、アンケートのご意見、ご感想と生の声等を今後の参考にしてゆきたいと考えております。
 ご出演の皆様、企画から準備、当日の運営と大変な苦労をされた各役員の皆さん、そしてご来場くださいました皆様に心からお礼申し上げます。ありがとうございました。

 平成19年に会創設以来、今年で9回目となりました。(創立8年目ですが、20年度に「音楽祭」と「24期フェスタ」の2回開催がありました)
受付の風景。当日は左右両入口に設けました。
 開会のご挨拶をされる川村会長。
 最高責任者として八面六臂のご活躍でした。
 開演に先立ち全員で「ふるさと」を合唱。
 幕開けは24期が誇る役者。
10班の西村幸雄さんの時代舞踊「雪の渡り鳥」。
 急遽、出演が決まった16班の有志による「オチャラカ踊り」。
 例年の「阿波踊り」に替わって出演。可愛いコスチュームと息の合った踊りで好評でした。
 友情出演の25期会「民踊の会」の皆さんによる民謡踊り。
「遠野まぬけ節」と「大宮踊り」をご披露。
 総勢22名のご出演で、賑やかに花を添えて頂きました。
 ハーモニカクラブによる合奏。
今年はギターの伴奏も付きました。
 「椰子の実」「浜千鳥」「この道」「砂山」「荒城の月」の5曲を澄んだ音色で聞かせました。 
 ハーモニカクラブ部長兼講師の5班諸戸彰三さんとギター伴奏によるハーモニカ独奏。「テネシーワルツ」を玄人跣(はだし)で演奏。
 24期の誇る女性マジシャン。
7班の井上喜代子さんによるお馴染みのマジック。
 次から次と飛び出てくる小型の洋傘たち。
 毎回新しいマジックで会場を沸かせて呉れます。
 ハイキングクラブ女性陣有志によるリラックス体操のお時間。
 オチを取り混ぜた軽妙な司会で体をほぐしてリラックスタイム。
 リラックス体操の最後は藤山一郎/奈良光枝の懐かしの歌謡曲
「青い山脈」に合わせて、軽快に踊りました。体も心もほぐされました!!
 珍しいエレキ大正琴「ヴィオリラ」による演奏と会場の合唱。
 栗岡一予、金子由美子先生の見事な演奏で懐かしの歌謡曲、ヒットメロデイーで楽しみました。
 栗岡先生は私たちの音楽会に今回で4回目のご出演です。
 沢山お集まり頂いた会場風景。
最後まで熱心にご観賞して下さいました。
 今回の総合司会、8班の山本孝司さん。やさしい口調で判りやすく全体を盛り上げた頂きました。
ご苦労様でした。
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