南砂中央町会

台風19号 災害協力隊活動報告

12日15時頃、亀戸・大島・東砂地域に避難勧告がでました。南砂はまだでません。
不安を感じた方々が三砂町小学校前に集まりはじめ直ちに力石PTA会長と石原町会長下山防災部長、糸井防災部員らが協議、開門した。数十名が避難してきました。16時頃に林みどり校長17時頃に区役所の3名が待機しました。
三砂町小学校避難所には233名(災害協力隊44名含む)避難人数でした。地域別では
南砂198名 東砂21名 北砂14名
外国人10名 以上

ガスレンジで水を沸かしアルファ米の夕食を作っています。
一階のランチルームに避難しました。皆さん落ち着いていました,
多目的ホールも使う程、避難者増えました。21時頃に窓を叩く強風と豪雨になり不安気な気持ちになりました。
避難所受付で避難者名簿に記入しています。避難者名簿が役に立ちました。19日に防災訓練(夜間避難)が行われます。今回の台風の事で参加者が増えると思われます。
22時過ぎに四階の体育館へ移動しました。備蓄用のマットと毛布で
休息しました、下山災害協力隊副隊長より、今後につきましては泊まる方、帰宅する方自己判断で行動をとってください。とのお話がありました。協力隊は帰宅しました。区の職員3名は泊まりました。
18時頃、校内の備蓄倉庫にあるアルファ米を食べていただきました。
熱湯ですので温かいご飯となりました。食べられるようになるには30分かかります、ペットボトルも配られ避難所としての役目は果たしたと思います。
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