南砂中央町会

令和元年度成長抑制剤を投下

昆虫成長抑制剤は主に蚊の発生源である
雨水桝に投下しています。
江東区保健所生活衛生課生活衛生係より要請があり毎年5月〜10月まで毎月1回、計6回
雨水桝へ錠剤投下を行っています。江東区には5万か所の雨水桝があるそうです、私たちの町内にも800か所以上の雨水桝があります。
各地域部長さんにお願いし錠剤投下が行われました。蚊の発生は少なく効果がでています。
チラシの様に家の周りの水たまりを無くす事こそ蚊の発生を抑えるのでもう一度見回してください。不要な物は整理・廃棄をしましょう

第10部地域副部長 佐山氏
毎月1回の投下なので楽です。
薬剤空中散布は今年は行いません。
役員の負担軽減になりました。
農薬を使う事に抵抗もありますから。
第7部地域部長 加藤氏
環境に優しい薬剤なので安心して投下しています。私の第7部ではポンプ車による空中散布も合わせて行っています。
第1部地域部長 成岡氏
10月2日撮影
成長抑制剤の投下を始めて6年が
たちます。
ボウフラが羽化できない、優れた
効果があります。今年も蚊の発生は少ない様です。
第2部地域副部長 有賀氏
空中散布は車・草花に薬剤をかけないように気を使うので大変ですが
錠剤投下は迷惑を掛けないので助かります。
第11部地域部長 浅田氏
錠剤投下を始めてかなり効果があります、薬剤空中散布は大変です。
熱中症にならないかと心配でした。
今年は空中散布は行いません。
第9部地域部長 木口氏
錠剤投下と空中散布と蚊防除対策を行っています。
来年は錠剤投下だけにするか検討します。
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