(特非)科学実験教室サポーター・くじら
                           

生物多様性を学ぼう

今年度も新型コロナウイルスの脅威がおさまりませんが、子どもたちの健やかな成長と科学の楽しさを感じてもらうのをとめるわけにはいきません。感染防止を徹底しながらできる限り活動を続けないといけないと思います。
さて、生物多様性というテーマで実験教室を行いました。少ない人数を生かし、顕微鏡など普段の大人数の実験教室では難しいことができ、子どもたちもとても楽しそうでした。

科学者たちは分類していることを伝えるために、いくつかの生き物の写真を印刷し、仲間分けをしてもらいました。お互いの分類を見て、視点によってさまざまな分類ができることを子どもたちは実感することができました。
チリモンとよばれるチリメンジャコの中に混ざる生き物を探し、分類しました。チリメンジャコの中に、たくさんの種類の生き物がいることに、子どもたちは驚いてました。
近所の池の水を採取し、プランクトンの観察を行いました。上記の写真のように植物プランクトンや動物プランクトンが観察できました。その後、生物多様性の大切さについて子どもたちにお話をしました。
情報掲載日:2021/05/03

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