(特非)科学実験教室サポーター・くじら
                           

作って遊ぼう磁石のおもちゃ!!

 3年3月6日 かわさき宙と緑の科学館で実施しました。コロナの影響で制限もあり、8名の参加でした。
 磁石の「引き合う・退け合う」性質を利用したおもちゃを作り遊びました。
 右写真はポリカップにつけたお弁当ピックスがフタや容器を回すことで、磁石の働きでクルクル回転したり移動したりするかわいいおもちゃですす。

 針金に磁石を圧し当てた後、水に浮かべると方位磁針の働きをしました。
 細断ギフトタイをプラカップに入れ、磁石を当てると磁力線の観察ができました
 同じ磁極を当てると、退け合う磁力線の様子が見られました。
 ペットボトルの蓋に釘を刺し下から磁石を付けた別の釘を点で接触させ、4個の磁石の上に置くと釘は安定な位置を求めてゆらゆらと振れました。
 デモンストレーション1
両端を磁石ではさんだ単4乾電池が 銅線コイルの中を走る。
 デモンストレーション2
アルミ管の上からネオジム磁石を投入。電磁誘導現象により管内面に発生した渦電流による磁場により、磁石の落下速度が遅くなった。上から覗くとよく分かる
情報掲載日:2021/03/08

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